お知らせ

3月8,9日 ジャパンハワイ カルチャーエクスポ

ハワイシニアライフ協会主催のジャパン・ハワイ・カルチャーエキスポ2014(JHCE 2014)が、開催されます。

3月8日(土) 午前10時~午後6時
3月9日(日) 午前10時~午後3時

◆ホクレア号の紹介
4年目を迎えるJHCE 2014の目玉は、古代ポリネシアカヌー“ホクレア号"が今年から2017年にかけて行う世界一周航海の紹介です。カヌーのモデルの展示や実物の星の羅針盤の実演を実際の乗船スタッフが行います。世界一周の航海クルーが交代で会場で航海の詳細を紹介します。

◆東北を忘れないで(ナデシコクラブ)
3年前のジャパン・ハワイ・カルチャーエキスポ開催中に起きた東日本大震災。ナデシコクラブは、今までも、これからも途切れることなく被災地の人々の応援をしていきます。被災地の皆様が作った手仕事品の販売、東北物産展を開催します。

◆来場の皆様と一緒に(ナデシコクラブ)
剣玉教室、折り紙教室、浴衣写真撮影(雛人形と一緒に)、あやとり教室など

◆国際フォトジャーナリスト 河田雅史写真展
~忘れないで東日本大震災~ いのちの絆
人類共通の財産~世界遺産

◆柳瀬弘子 絵画展

詳細はイベントカレンダーをご覧ください。
2014年2月5日/閲覧数: 2085回/カテゴリー: お知らせ

2012年会員年次総会のご報告

ハワイシニアライフ協会
会員各位
ハワイシニアライフ協会
会長 坂井諒三

ハワイシニアライフ協会 2013年定時会員年次総会 報告

日時:2013年10月9日(水)午後5時3分 開会
場所:アラモアナ・ホテル2階 ハイビスカス・ルームII

午後5時3分、ハワイシニアライフ協会会長 坂井諒三は、議長席につき、開会を宣言しました。
事務局より本日の年次総会の定足数は、定款にもとづき、委任状を含め50名のところ、
委任状を含めて133名の投票権のある会員の出席があることが確認され、よって本総会は適法に開催されている旨の報告がありました。

第1号議案: 会長報告

2012年―2013年の活動報告および2013年―2014年活動方針が、資料-1にもとづき、坂井会長より報告されました。

第2号議案: 財務担当理事報告

2012年7月1日から2013年6月30日の一年間の財務報告が、財務担当副会長の本江滋夫理事が出張で不在のため、総務担当副会長の野田省三理事より、資料―2にもとづき説明と報告がなされました。

第3号議案:理事34名任期満了に伴う理事選任の件

2013年―2016年 理事候補者リストにもとづき、議場に諮られたところ、全員異議なく、原案通り承認・可決されました。

その他の議案は特にないため、議長は午後5時40分に閉会を宣言して、本総会は終了いたしました。

(文責:総務担当理事 下吉陽子)

総会資料:
2013年年次総会会長挨拶
2013年定時会員総会_議案
2013年定時会員総会_第2号議案_財務報告
2012-2013財務報告
2012-2013財務報告/損益計算書
2013理事・顧問会議メンバーリスト
2013写真で綴る1年
2013年11月4日/閲覧数: 2187回/カテゴリー: お知らせ

RFJKプロジェクトがNPOハワイシニアライフ協会主催へ

2013年10月31日-ホノルル

「レインボー・フォー・ジャパンキッズ」プロジェクトの主催が
NPOハワイシニアライフ協会に変わります

「スポーツも人生も後半戦がおもしろい」をキーワードにアロハの精神を共有し、ハワイ・ロングステイ時のアクティブなシニアライフをサポートする団体「NPOハワイシニアライフ協会」は、2007年9月設立から7年目を迎えました。会員数は1,100名を超え、イベントも年400以上行っており、それを支えるボランティアの数も延べ200名以上となり、支部も日本に10支部、ハワイに3支部が現在活動を行っています。当協会は米国内のチャリティ団体としてIRSから正式に501(c)(3)の認可を受けているため、設立当初よりハワイ、日本、およびアメリカ本土に向ける社会貢献活動にも力を入れております。

ハワイにおいては、日本とハワイの文化の交流として、毎年3月に2日間にわたる美術展をハワイコンべンションセンターにて開催しました。ビーチクリーンアップ作戦、Aloha United Wayへの募金活動も毎年行っております。日本、アメリカ本土に向けては、大きな災害がある度に募金活動を行ってきました。2011年には東日本大震災および福島の原発事故の募金活動を開始し、同年9月には、不自由な生活を強いられている人々の支援活動を長期にわたって継続するために、ハワイ在住のヤングミドル世代の女性たちを中心に「ナデシコクラブ」が当協会の中に発足しました。同年10月、「レインボー・フォー・ジャパンキッズ(RFJK)」と称する、被災した子供たちをハワイに招くプロジェクトを実施する委員会メンバーとの出会いがあり、「ナデシコクラブ」が中心となって、子供たちのハワイ滞在中のサポートを開始し、現在は正式にRFJK実行委員会のメンバーとなり支援を継続しています。

RFJKプロジェクトは、ハワイ日米協会の主催により2011年7月から、日本航空ハワイ支店、ファースト・ハワイアン銀行、ライトハウスハワイ、スタジオリム・ハワイが有志で始めた教育ツアープログラムです。プロジェクト内容は、宮城県、岩手県、福島県を中心に、東日本大震災で被災および福島の原発事故で被災した地域の、いまだに仮設住宅に暮らしていたりして、不自由な生活をせざるを得ない状況下にある地域の子どもたちの心のサポートを目的とし、中学生という多感な時期の子どもたちが、自らの将来に夢を持つことができるように心を育むための教育的なものとなっています。これまでに、すでに7回実施し、150人以上の子どもたちを東北の被災地からハワイに招いています。これまで何人もの子どもたちが、ハワイのきれいな海と大自然、そしてアロハの心を持った人々と出会い、良い刺激を受けて一回り大きくなって帰国して行きました。

この度、当協会はハワイ日米協会が支援活動を次のレベルへと移行することを受けて、同プロジェクトの主催を引き継ぐこととなりました。実行委員会はこれまで通りのメンバーで運営されます。子どもたちの育成が明日の日本とハワイを支えると信じ、このプロジェクトをできる限り長期で継続していこうと尽力しています。ぜひ、皆様の当協会へのご協力とこのプロジェクトのご支援をよろしくお願い申し上け?ます。

ハワイシニアライフ協会
- みんなで伝えようアロハの心 -
会長 坂井諒三

2013年10月31日/閲覧数: 1938回/カテゴリー: お知らせ

10月12日 ナデシコクラブ総会&マハロイベント

ワードエリアの新しいコンドミニアムのプールサイドおよびシアタールームを借りて行う、ナデシコクラブの年に一度の総会&親睦会です。日頃お世話になっている方々全員に感謝の気持ちを込め、手作りのお料理やお土産などを用意して、アットホームなパーティーを開催します。また、ナデシコクラブに興味のある方もぜひご参加ください。写真などを見ながらの報告もあり、活動について知っていただく良い機会となります。

詳細はイベントカレンダーをご覧ください。
2013年9月17日/閲覧数: 1853回/カテゴリー: お知らせ

10月9日 いきいきライフ 第1回講演会シリーズ

ハワイシニアライフ協会は、地元ハワイでの社会貢献活動の一環として「いかに楽しく生きるか」をテーマにして内外から講師を招き、「いきいきライフ講演会」シリーズを開催していくことになりました。第1回目は、日本の政府審議会委員として、またマスメディアなどで幅広く活動されている評論家の大宅映子氏をお招きします。

主催:HISLEA(ハワイシニアライフ協会)
後援:日本クラブ
協力:ハワイ報知、KZOOラジオ、LighthouseHawaii、日刊サン、アロハストリート、Hawaii Web TV、Mo-Hawaii、KIKU TV

◆ 演題: 愉しく欲張って生きる
◆ 講演者: 大宅映子氏(評論家)
いきいきライフ 第1回講演会シリーズご案内

詳細はイベントカレンダーをご覧ください。
2013年9月5日/閲覧数: 2105回/カテゴリー: お知らせ
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